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工房 堀江

〒501-6002
岐阜県
羽島郡岐南町三宅1-36

TEL/FAX
058-247-4592

info@wagasa-h.com
工房堀江のコンセプト
 『デニムに和傘』

デニムを着て和傘を持つという意だけではありません。多くの方が和傘=きものというイメージが強くあると思います。もちろん和装には和傘がしっくりときます。でも洋装に和傘はどうですか?新しくありません?私も街中を和傘で歩くと多くの方の視線を集め声までかけられます。そして高層ビル(コンクリート)だらけの中に和傘。無機質な中にレトロ感ある温もりが新鮮じゃないですか。イメージにとらわれず、ご自由にお使いいただきたくて「デニムに和傘」なのです。

 貴方の作品を和傘にして
 街を歩けば毎日が発表会。

 室内に飾って、アートとしても
 インテリアとしても。

 今気分のイラストも楽しそう。
 



インテリアとして、壁掛けにも
「あしらい傘」


 縁起の良い和傘

  末広がりのその姿から、
  縁起の良いものとして贈
  り物、お祝品として古くか
  ら使われています。
  ご商売の方にも国内外を
  問わず喜ばれております。

        

  イメージにとらわれず自由に使っていただきたくて、
  「デニムに和傘」なのです。

  消えつつある和傘。
  自分にも、贈られた方にも強いインパクトを
  与えます。

  そして、和傘の中に“伝えてゆきたいもの”
  があります。

          

和 傘 の 中 の 4 つ 伝 え た い も の
     
     和傘はたいへん丈夫なものです。しかし、洋傘
     に比べて少々丁寧に扱わなければなりません。
     そこに物を大切にするという心があります。

     
     全ての工程においてきっちりとした仕事をしな
     いと良い傘は生まれません。地味なことにもコ
     ツコツと努力を重ねる。それが日本を支えてき
     た気がします。
    
     和傘の大きな特徴に内側の糸かがり
     があります。
     補強と装飾を兼ねていますが、外か
     らはほとんど見えません。
     これ見よがしでないご自身の表現。
     日本文化に共通していますよね。
     
     和傘と洋傘の絶対的な違いが、
     紙(布)が内側に畳まれるか、
     外側に畳まれるかという点です。

     和傘は内側に畳みます。

     それ故、水滴が内を落ちてゆく。
     自分の服を汚さないという理
     にかなった構造なのです。
     それ以上に、周りの方々のお召し物を
     汚さないという心遣いと思いやり。

     これこそ、伝えてゆきたい日本の心だと思うのです。